こんにちは、雪野です。
先日、雑談の中で一休さんの話題が出ました。もちろんあのとんちで有名な一休さん、一休宗純のことです。色んなエピソードが残っているが実際の話だったのかとかそんな話題だったんですが、実際は創作エピソードも多いらしいですね。
そんな中、出てきたエピソードの一つにこんなものがありました。
一休さんが亡くなる前、弟子たちへこんな遺言を遺しました。
「私が亡くなった後、どうしようもなくなったらこれを開けなさい」
そう一つの箱を渡し、後に弟子たちが開けると「心配するな、どうにかなる」と書かれていたとか。
……なんかドラえもんが未来に帰る話を思い出したんですが私だけでしょうか。元ネタだったりするんでしょうか?
ともかく、信頼している人の言葉ってそんな一文だけでも嬉しいもんですからね。一息つけたらなんとかなるかもですし。
え、史実かどうか? さぁ……。
それでは~。